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モバイルバッテリー、約50%が複数所有し使い分けている!スマホアクセサリーに関する自主調査

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モバイルバッテリー、約50%が複数所有し使い分けている!スマホアクセサリーに関する自主調査

モバイルバッテリー、約50%が複数所有し使い分けている!

スマホアクセサリーに関する自主調査

今回ヒロモリでは、15歳以上のスマホユーザーの男女672人を対象に「スマホアクセサリーに関する自主調査」を実施しました。

 

調査結果サマリー

スマホアクセサリーの使用率が高いのはカバー・ケースで約80%、所有者の約90%が自分で購入している。

スマホユーザーの約50%がモバイルバッテリーを所持している。

モバイルバッテリー所有者の50%以上が普段からモバイルバッテリーを携帯し、複数のものを用途に合わせて使い分けている。

約30%の人が災害時用にモバイルバッテリーを準備している。

 

スマホアクセサリーの使用率が高いのはカバー・ケースで約80%、所有者の約90%が自分で購入

15歳以上のスマホユーザーに、スマホ関連のアクセサリー所有率について聞いたところ、「カバー・ケース」が79.2%と最も多く、次いで「画面の保護フィルム」73.1%となりました。スマホアクセサリーの入手方法についての質問に対し、現在所有しているほとんどのスマホアクセサリーは、自分で購入されたものでした。「イヤホン」や「USBケーブル」は、携帯購入時に元から付いていることが多いスマホアクセサリーなので、「自分で購入」と回答した人は他のスマホアクセサリーに比べて少ない傾向がありました。「モバイルバッテリー」の所有率は、ケーブル型・ワイヤレス型合わせて54.2%でした。ケーブル型モバイルバッテリーの方がワイヤレス型より所有率が圧倒的に高いことが明らかになりました。またモバイルバッテリー所有者の約85%がケーブル・ワイヤレス問わず、「自分で購入」と回答しました。

スマホアクセサリー所有率.jpg

スマホアクセサリー購入率.jpg


モバイルバッテリー所有者の50%以上が普段から持ち歩いており、複数のものを使い分けていた

モバイルバッテリー所有者のうち、「モバイルバッテリーを普段から持ち歩く」「持ち歩いているときの方が多い」と回答したのは合わせて54.8%でした。また45.2%の人がモバイルバッテリーを複数所有していると回答。複数所有者の使い分け方としては、「充電したものを順番に利用」「容量によって使い分ける」などの意見がありました。、旅行や遠出の際には大容量の物を持ち歩く方もいれば、ポケットWi-Fiや加熱式たばこ用などシーンや目的に合わせて使い分けている様子が伺えます。

モバイルバッテリー使用実態.jpg

モバイルバッテリーをどのように使い分けていますか?(FA抜粋)

  • 充電したものを順番に利用している。(40代男性)
  • 外出先や出張先、又は電車や車のような移動手段に応じて携帯するモバイルバッテリーの容量を決めている。(50代男性)
  • バイクに乗る時用と普段出かける時用に分けている。(30代男性)
  • サイクリング等のちょっとした外出時には小さいバッテリー、出張等には大きなバッテリーを使っている。(50代男性)
  • 1台はソーラーバッテリーなので昼間車の中で充電し、もう1台はACアダプターから充電している。(60代女性)
  • 普段使いに大容量のモバイルバッテリーを使い、旅行用に小型のものを。、野球観戦時にはユニフォーム型のモバイルバッテリーを使っている。(50代女性)
  • 1台は早く充電できるものを選び、そちらをメインに使用して、古い方は災害用に保管している。(40代女性)



約30%の人が災害時用にモバイルバッテリーを準備

モバイルバッテリー所有者のうち28.2%の人が、災害時などの非常時用に保有していることが分かりました。近年増加傾向にある災害時の備えとしてのニーズは今後拡大が予想されます。またインフラの崩壊危険性がある災害では、ソーラー型モバイルバッテリーのようなコンセントいらずのタイプの需要も今後増えていくでしょう。災害用の備蓄品としては、大容量のモバイルバッテリーがおすすめです。しかし、災害はいつどこで起こるか分かりません。最近では大容量でも携帯用と同じぐらいコンパクトで軽量のタイプも増えてきています。普段使いでも大きくてかさばる心配はいらないので、災害用と普段使い用の複数所有もいいですね。

防災.jpg

 

「モバイルアイテムに関する自主調査」

・調査期間:2019年11月26日~11月30日
・有効回答:672人
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:スマートフォンを所有する15歳以上の男女

自主調査データの転載・引用のご希望やご質問は、
総合お問合せフォームもしくはpr@hiromori.co.jp までご連絡ください。
(担当:坂本・大坪)

ヒロモリでは、モバイルバッテリーやケーブルのようなスマホアクセサリーのオリジナルグッズ製作を行なっています。災害で発生する夜間の停電時でも使いやすい「光るオリジナルグッズ」や「防災ノベルティ」も取り揃えており、他の製作会社にはないようなユニークなものを沢山ご用意しています。他にも多種多様なノベルティグッズをご提案できますので、展示会やイベントを予定されている方は、是非!私たちと一緒にオリジナルグッズの製作をぜひご検討ください。


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