TOP > ビジネスブログ > 販促グッズ・ノベルティ製作のポイントとは?製作会社を選ぶコツまで

販促グッズ・ノベルティ製作のポイントとは?製作会社を選ぶコツまで

release

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
販促グッズ・ノベルティ製作のポイントとは?製作会社を選ぶコツまで

販促グッズ・ノベルティ製作のポイントとは?製作会社を選ぶコツまで


イベントや合同展示会などで配られている無料グッズ「ノベルティ」。会場受付でボールペンやトートバッグなどのグッズを受け取った経験があるかと思います。
ノベルティは、セールスプロモーションを行うための一つの販促グッズです。
今回の記事では、ノベルティの目的を理解し、製作と製作会社選定のポイントを紹介していきます。

 

目次

■ノベルティとは?
■ノベルティグッズの目的 
 - 認知度を上げる
 - データ収集
■ノベルティグッズ製作におけるポイント 
 - 実用的かどうか
 - ターゲットを絞る
 - 季節感やタイミングを考慮する
 - トレンドを意識したノベルティグッズ選び
■販促グッズ・ノベルティ製作会社を選ぶコツ
 - 多業種に対応した販促グッズ・ノベルティを販売している
 - 連絡と納期のスピードが早い
 - グッズ製作からキャンペーンの提案まで一括で行ってくれる
■まとめ

 

ノベルティとは?

ノベルティとは、無料で配られる自社のロゴやキャラクターが入った販促グッズの一つです。

ノベルティの代表例ですと、ボールペン、ノート、エコバッグ、タオルなどが挙げられます。他にもモバイルバッテリーや携帯ライトなど高価なノベルティまであるのです。

最近では企業の社会貢献アピールの一環として、プラスチックなどのリサイクル素材や、間伐材、生分解性素材などを活用した地球にやさしいノベルティが注目されています。


ノベルティグッズの目的 

ノベルティグッズの目的

認知度を上げる

ノベルティにはほとんど自社のロゴが入っているので、新規顧客の認知に繋がります。特に新規のビジネスのような認知度が低い状態の時に効果的です。認知度が低い時にターゲットに合わせたグッズを配ることで、興味を引くことができます。その結果、集客や新規顧客の獲得が可能です。

質の高いノベルティなら「高品質」というブランドイメージを生み出すことも。流行りのグッズをノベルティとして配ることでSNSでの拡散も期待できるため、普通の広告よりも高い効果が期待できます。

データ収集

ノベルティは、データ収集の促進にも使うことができます。イベントや展示会などのブースでアンケートに協力していただき、お礼品として自社のノベルティを配るという手法です。またノベルティを配った後に自社サービスへのアクセス数や自社商品の売れ行きの変化を分析することで、「ノベルティが広告としてどのぐらい効果があったのか?」「狙ったターゲット層にアプローチできていたのか?」などのデータを取ることが可能です。


ノベルティグッズ製作におけるポイント 

実用的かどうか

実用性の高さは、重要なポイントの一つです。もし実用的でないものを配ってしまうと、ノベルティがただの不要品となり良い意味での認知度向上には繋がりません。実用的であれば、自社のブランドイメージを伝えつつ製品の質をアピールすることができます。社名やブランドのロゴを常に目にして、身近に感じてもらうことは重要ですね。

2016年に行われた約1,000人を対象としたノベルティに対するアンケート調査によると、「どのようなノベルティなら受け取りますか?」という質問に対し、60%以上の人が「実用的なノベルティ」と回答しています。

ノベルティに関する調査データ

引用元:LION PROMO BLOG

例えば、混雑が予想される展示会や合同説明会ですと各企業の資料を大量にもらうと思いますので、トートバッグのようなすぐに使えるノベルティグッズが効果的です。また持ち帰りが便利な、ボールペンや小さなノートなども有効なノベルティですね。企業やブランドをアピールしたいからといって、ロゴを大きくあしらうのは考えものです。アフターユースしても恥ずかしくない、普段使いできるデザインにすることもノベルティグッズの効果を高めるポイントです。

ターゲットを絞る

ノベルティグッズを製作する前に、目的を意識したターゲティングをする必要があります。年齢、性別、職業、地域、行動パターンなどを考慮し、どのような目的を達成したいのかを考えます。

例えばノベルティの目的が新規企業との契約数増加であるとすれば、企業がもらって喜ぶ置き型カレンダーや手帳といったオフィス周りのグッズが有効です。契約を取りたい企業の社員が女性メインなら、女性が好むカラーやデザインを選択すると良いでしょう。そしてより良いターゲティングをするために、ターゲットのイメージ像が想像できるようにしましょう。商品・サービスを利用する最も重要な人物モデルのことを、マーケティングでは「ペルソナ」といいます。

季節感やタイミングを考慮する

季節感もノベルティグッズ製作における重要なポイントの一つです。季節感の影響を受けやすい防寒グッズやクールタオルのような汗をかく夏時期に好まれるグッズは、時期を十分に考慮しなければなりません。夏に防寒グッズをもらってもその場で使うことができず、ブランディングや販促グッズとしての効果は期待できません。また企画からノベルティが配布できるまでに準備時間が必要なので、どの時期にどのようなノベルティを配布するべきか、十分にプランニングしましょう。

トレンドを意識したノベルティグッズ選び

トレンドに合ったノベルティを作ることによって、ノベルティグッズの使用を促進し、SNSでの拡散効果が期待できます。

去年、韓国でブームになった手持ち扇風機は需要が急速に拡大し、店舗でも手に入らないほどでした。この時期にノベルティグッズとして手持ち扇風機を企画・製作していた場合、季節感がありトレンドも抑えていたので、高い販促効果が期待できました。SNSでも話題になっていたので、自社のロゴが入った手持ち扇風機は、SNSで拡散され、さらなる認知度向上にも繋がることでしょう。

ターゲティング

 

販促グッズ・ノベルティ製作会社を選ぶコツ 

多業種に対応した販促グッズ・ノベルティを販売している

企業は、ターゲットに合ったノベルティを作ることができる販促グッズ製作会社かどうかを見極めて依頼する必要があります。「家庭用グッズが充実している」「デザイン性の高い女性向けグッズを製作している」など製作会社にも特徴はそれぞれ。

その中でも多業種対応の販促グッズを販売している製作会社は、対応力が高く、企業の要望を叶えてくれる可能性が高いです。

連絡と納期のスピードが早い

企業は何らかのイベントに合わせてノベルティを作るため、連絡と納期のスピード感は非常に重要です。製作会社によっては同じものを作っているのに製作期間が全然違うということもありますので、近い納期でも対応できるかどうかを確認しましょう。

グッズ製作からキャンペーンの提案まで一括で行ってくれる

販促グッズやノベルティ製作だけでなく、そのグッズをどのように活用すれば効果的か、キャンペーンの提案や効果検証まで行っている製作会社もあります。そういった製作会社の方がノベルティに関するノウハウや経験が幅広いので、企業の要望に合った提案や目的に適したグッズを製作してくれます。


まとめ

いかがでしたか?

販促グッズ・ノベルティの製作をする上で重要なポイントや製作会社を選ぶコツなどをご紹介しました。ノベルティの宣伝効果を最大限に活かすために、ターゲティングをして最適なグッズを製作する必要があります。キャンペーン方法も考慮しなければならないので、短期間で効果的なノベルティグッズを自社で企画するのは難しいのです。

ヒロモリでは、高品質かつ多業種のオリジナルグッズの製作をしています。また製作からキャンペーンの企画まで一括で提案を行っていますので、ぜひ一度ご相談ください!


 
グッズ製作・販売サービス「ユニーク・ボックス」では、セールスプロモーションやOEMに幅広くお使いいただける、カスタマイズ可能なグッズを紹介しています。オリジナルグッズ製作のことなら、何でもお気軽にご相談ください。

 ユニボロゴ
「ユニーク・ボックス」へリンク

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加