

私たちは、1948年の創業以来、半世紀に渡り、セールスプロモーションの業界における先駆者として、激動の時代をお客様と共に歩んでまいりました。セールスプロモーションという概念も定着していない時代から、モノ作りを原点に、企業の広告宣伝活動や販売促進活動に関わってきました。私たちは、いつの時代も、世の中の変化をいち早く捉え、お客様にとって最適なSPソリューションを提供し続けてまいりました。
こうして培われた多岐にわたるお客様との時代を超えたパートナーシップが、私たちの未来を切り拓く原動力となっています。

“グローバリゼーション”はもはや流行ではなく、企業の大小に関わらずあらゆるレベルの企業活動において現実となっています。1980年代初頭に他に先駆けて中国に進出した私たちは、現在、成長著しいアジアに5つの拠点を持ち、グローバルに事業を展開されるお客様の販売促進活動を幅広く支援しています。数百を超える現地メーカーと直接連携をはかる生産拠点としての機能にとどまらず、世界の購買の窓口として、クライアント企業のグローバル・プロキュアメントニーズにも対応しています。さらに、IGC(International Advertising Gift Council)日本代表メンバーとしてのグローバルネットワークを通じて世界各国にSPサービスを提供しています。

私たちは、お客様が投資に対して求める成果にこだわります。その実現のために、お客様のマーケティング活動における課題を多角的に捉え、企画・制作から製造、運営、検証に至るまでのサービスをワンストップで提供しています。
その過程において、高い専門性を有した人材や部門が有機的に連携し、首尾一貫して企画品質を維持することで、お客様の投資における成果を最大化します。この連続的な活動により生み出される成果こそ、私たちがこだわる成果なのです。

“共有”することが当たり前の消費スタイルになりつつある時代に、購買のきっかけをつくるには、人々の心を動かす何かが必要です。私たちは、お客様のブランド価値を生活者の暮らしにもとづく機能的で情緒的なベネフィットに置き換え、人の心を動かすプロモーションを創りだし、生活者の暮らしや心を豊かにしていきます。
デザインやカタチにとどまらない、感動を生み出す“仕掛け”こそが私たちの提供するクリエイティブであり、販売に関わるすべての人の心を惹きつけ、生活者の何気ない消費シーンにワクワクやドキドキを生み出します。



株式会社 ヒロモリ
代表取締役社長 近藤彰彦
私にとって、この数年の中で最も感動したのは、私事になりますが、我が子の誕生でした。2009年の9月になります。
生まれた直後の我が子は、まだ呼吸を始めておらず、身体は真っ黒、顔はしわくちゃで、呼吸を始めると同時に大声で泣き出し、見る見るうちに身体の色が変わっていったのをよく覚えています。新しい生命が誕生し、必死に生きようとする純粋な姿に心から感動しました。そしてその感動は今もなお毎日続いており、私にとってはそのような小さな感動が生きるための大きな力になります。
私たちの仕事においても同様に、私たちの生み出す感動が人々の力になり、生活を豊かにし、未来を良くすることに少しでも貢献できることを強く願っております。
私たちの使命は、私たちのクリエイティブ力を通じて生活者に感動を与え、溢れる情報の中から生活者が本当に必要な情報や商品を選ぶことの手助けをすることだと考えています。
適切な情報を提供し、適切な買い物を促すことによって、人々がより良い安心した生活を送ることができ、心身ともに健やかになり幸せになることができれば、私たちは使命を僅かながらも果たすことができていると言えると考えます。
当社は60年以上の歴史の中で、モノをメディア媒体とするクリエイティブ力をコアとしてきました。そして、この30年間で流通が組織化される中で、インストアにおける媒体が私たちの第二の柱として成長してきました。この10年間においては、やはりウェブ、モバイル、ソーシャルメディアと言った媒体が第三の柱として重きを増しています。
私たちの考え方としては、今後いかなるメディア媒体が現れようとも、お客様のマーケティング課題に対してメディアニュートラルな姿勢で臨み、お客様の真の課題解決を私たちの企画、私たちが創造する感動を通じて実現していきたいと考えております。
このことを私たちは、「お客様のソリューションパートナーでありたい」という言葉で表現しております。
そして、私たちのビジネス領域は、日本だけに留まらず、アジア各国においても積極的に展開しており、今後も強化していくつもりです。
現在の中国市場の成長の著しさは言うまでもありませんが、数年後に訪れると予想される中国の成熟化社会において、情報やモノは溢れ、生活者の意識は向上し、私たちが過去60年以上の中で築き上げてきた感動を創造するクリエイティブ力が更に大きな価値をもたらすものと考えております。
感動を創造する私たちのクリエイティブ力をコアとして、日本、そして中国を始めとするアジアの未来に貢献する気概を持って、社員と共に日々精進してまいります。
| 会 社 名 | 株式会社ヒロモリ |
|---|---|
| 設 立 | 2003年6月1日 |
| 資 本 金 | 8,000万円 |
| 代 表 者 | 代表取締役社長 近藤 彰彦 |
| 事 業 内 容 | 販売促進企画立案、ツール開発、運営 |
| 主要取引銀行 | みずほ銀行 浅草支店 / 三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店 |
| 本 社 | 〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-5-12 TEL 03-5821-1619 FAX 03-5821-9371 |
>> MAP |
|---|---|---|
| 事 業 所 | 東金ロジスティクスセンター(物流及び検品センター) 〒283-0013 千葉県東金市士農田17-8 (株)ヒロモリ 東金ロジスティック センター TEL 0475-58-0130 FAX 0475-58-0131 |
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| ヒロモリグループ | (株)ヒロモリコーポレーション (株)サブヒロモリ (株)デザインファクトリー (株)システムエージェンシー |
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|---|---|---|
| 海外グループ会社 |
Hiromori International Ltd.(香港) Hiromori Guangzhou Co.,Ltd.(広州) Shanghai Hiromori Corporation.(上海) Hiromori Promotions Inc.(台湾) Edasu Hiromori Sdn.Bhd.(マレーシア) |
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| 加 盟 団 体 |
IGC(International Advertising Gift Council(ドイツ)) MAA Worldwide(The Marketing Agencies Association Worldwide(USA)) PPAI(Promotion Products Association International(USA)) PSI(Prasent Service Institut(ドイツ)) |
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| 1948年 | 廣森産業(株) 創立 |
|---|---|
| 1973年 | サービスオペレーションセンター落成(物流サービス機能の充実) |
| 1984年 | 港区赤坂へ本社移転 |
| 1986年 | 香港に海外オフィス、HIROMORI INTERNATIONAL社を設立 (海外調達網、海外事業への進出) |
| 1988年 | 廣森産業(株)を(株)ヒロモリに社名変更、CI導入。人を感動させる事を使命とするプランナー集団をめざす |
| 1989年 | 台湾にヒロモリ台湾社を設立 (海外事業の強化) |
| 1994年 |
東金ロジスティクスセンター落成。 (物流サービス機能の拡大・充実) 中国・上海に駐在員事務所開設。 (海外調達網の強化) |
| 1995年 | 新社屋(千代田区岩本町)に移転 |
| 1996年 | マレーシアにエダスヒロモリ社設立。 (海外事業の強化・拡大) |
| 1998年 | (株)ヒロモリ創立50周年 |
| 2003年 | ヒロモリ分社化によりSP第2事業部が(株)ヒロモリとして独立 |
| 2008年 | (株)ヒロモリと(株)マップ ヒロモリ合併。 (SP事業の再編成・強化) |